Mille's Breast Cancer Journey

ミルの乳がん闘病記 -50年後も夫と一緒に生きていたい!ー

乳がんが発覚した経緯【Part 2】

*この記事は2019年、乳がん告知前の回想記です*

うんざり通院Days

3月27日の人間ドックの結果が届いたのが4月上旬~中旬ぐらいだったはずで、セレロ生検を受けたのが5月22日。

「何でそんなに日にちが開いたんだっけ?」と思って、その時の自分のスケジュールを確認してみました。

  • 4月  4日 歯医者
  • 4月 17日 歯医者
  • 4月24日 人間ドックの結果を聞きに行く&精密検査のため5月1日に乳腺外科の予約を入れられる&この頃不正出血が激しかったので婦人科でエコー(出血が多く子宮頸がんの検査は出来ないので5月14日に予約を入れておきますと言われる)
  • 4月25日 大腸内視鏡検査のためのお薬など一式をもらいに専門クリニックへ
  • 4月26日 歯医者
  • 5月   1日 乳腺外科でエコー、来週セレロ生検もやりましょうと言われるも予定が合わず5月22日に
  • 5月  7日 大腸内視鏡検査(セーフ)
  • 5月 13日 歯医者&不正出血治まらず明日の子宮頸がん検査は5月21日に延期
  • 5月 21日 婦人科で子宮頸がんの検査
  • 5月22日 乳腺外科でセレロ生検
  • 5月29日 乳腺外科でセレロ生検の結果聞く(セーフ)
  • 6月  3日 歯医者(治療全工程終了)
  • 6月25日 婦人科で子宮頸がん検査の結果聞く(セーフ)

長っ。
そうだった、この時はこんな感じで病院づくしの毎日だったんだ…。

毎週のように何かしらの病院へ、しかも連チャンで通ったりしていて、「もーなんでこんな病院ばっか行かなきゃいけないんだろ」と、気持ち的にしんどかった時期。

正社員で働いてた時だったらもっとしんどかっただろうな。

この時はとにかく大腸検査(前科あり)と歯医者(重症)を優先していて、胸のことはとりあえず後回し!という感じでした。

 

伏兵だった乳がん

実は私は38歳の時に大腸ポリープ切除を経験していて、結果、「腺腫」でした。

先生からは「分かりやすく言うと、放っておいたらガンになっちゃうやつ」と言われていたので、この時の人間ドックの結果で一番気にしていたのは「便潜血反応あり」でした。

「あー終わった。今度こそ大腸がんかも」と焦りに焦って、とにかく最優先で予約を入れていました。

それがまさか、そっちはセーフで7ヶ月後に乳がんになろうとは…。

歯医者は、昔治療した奥歯の根っこが膿んでしまったため抜歯、さらに自分の健康な親知らずも抜歯して、悪い歯があったところににその抜いた親知らずを移植するというなかなかハードな治療をしている最中で、とにかく歯が痛くて痛くて日常生活にも支障をきたしていたので、大腸検査の次に優先していました。

で、すっかり後回しにしていた胸のこと。
確か5月1日だったと思いますが、そこで胸の検査の詳細を先生から聞かされました。

【Part 3】へ続きます。

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