Mille's Breast Cancer Journey

ミルの乳がん闘病記 -50年後も夫と一緒に生きていたい!ー

友達への報告

*この記事は2019年、乳がん告知後に書き溜めていたものです*

乳がんになってしまったことを誰に話すか。
これは皆さん悩まれることだと思います。

正直私は、友達もパート先も、普段関わりある人みんなに言っちゃった方が後々めんどくさくなくていいかなと思ったのですが(割と開けっ広げな性格なのでw)、夫は「みんなに言う必要はないんちゃう?」と心配そうにしていたので、考えました。

考えた末、まずは高校時代の友達3人(部活仲間)に報告しました。
関西と東京、遠く離れているので、LINEでですが…。

Y子はすぐに電話をくれて、30分ぐらい話しました。
3人の中でも一番の親友。
一緒に泣いてくれて、嬉しかった。

J子もA子ももちろん心配してくれて、特にJ子は自分も大病してるから、その時の経験を踏まえて励ましてくれました。
J子もやっぱり、「子供と旦那をおいて死ぬわけにはいかない!」と思って踏ん張ったって。
一緒だ。

私は夫と結婚するまで、42歳で独身街道をひた走っていたわけだけど、もし独身のまま乳がんになっていたらどうしていただろうと考えると、「まぁもういっぱい遊んで、いっぱい楽しい思いもして、充分生きたし、ヨボヨボになって1人で何も出来なくなる前に死ぬのもいいかもなー」とか思っていたんじゃないかなって。

正直、それも悪くないと思うんです。

でも今は生きたい。
夫と一緒に生きて行きたいから、入院も手術もその後の治療も頑張る。

…とは言え、みんながすぐにお見舞いに来てくれるような距離に住んでたらなぁ~と寂しくなってしまいます。

いろんな方の闘病ブログを読んでいると、「昨日は〇〇さんが来てくれた」「今日は△△さんが来てくれた」と、お見舞いに来てもらってすごく嬉しかったということが綴られていたりします。

私は確実に誰も来てくれない(というか来られない)ので、悲しいです。
地元が遠いって寂しいな。
しょんぼり。

実はあと1人報告したい友達がいるのですが、その子に関してはいろいろ考えるところがあって、悩んだ末、今日は報告できませんでした。
落ち着いたらいずれ報告しようと思います。

ちなみに、親にもまだ言ってません…。

 

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