Mille's Breast Cancer Journey

ミルの乳がん闘病記 -50年後も夫と一緒に生きていたい!ー

関西歴短すぎて病院分からない問題

関西歴3年の知識のなさ

そう、タイトルの通り、「関西歴短すぎて病院分からない問題」です。
これが結構困りモノで。

私が今住んでいるところは、大規模病院こそないものの、徒歩で行ける範囲に中規模病院や皮膚科や眼科など、一通り病院が揃っていてとても便利です。

特に皮膚科なんかは私も夫も慢性じんましん持ちで毎日薬を飲まないといけないので、近くて本当に助かってます。

ただ、今回のように大病をした時などは、「関西歴3年の知識のなさ」が困ったことになってしまいます。

 

都民目線で見た東京の病院

この画像は、東京の「乳房系」の病気の患者数が多い病院ランキングです。

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この画像を見て、皆さんは何を思われますか?

東京生まれ東京育ちとか、上京してきて東京住まいが長い方などは、半数以上は知ってる病院ばかりじゃないでしょうか?

しかも、「ここなら家から30分で行ける」とか「ちょっと遠いけど乗り換えなしで行けるからラクだわ」とかまで分かると思います。

私はこの中では、日大板橋病院や多摩総合医療センターは知らなかったのですが、知らなかったとしても、名前に『板橋』『多摩』と地名が付いていれば大まかな場所は分かるし、家から通える or 通えないの判断はすぐ出来ますよね。

 

でも都民以外の人から見たら… 

でも、東京近辺以外のところに住んでいる方がこの画像を見ても、何のこっちゃじゃないですか?

知らない病院ばかりだし、東京のどこにあるのかも見当付かない、「板橋とか多摩って地名なんだ?へー」って感じじゃないですか?

それがまさに今私の身に起こってるんですw

東京では42年間培った情報と土地勘があるので何でも来いですが(何なら神奈川ぐらいまでならまあまあ分かる)、私の関西歴はたったの3年。

でも今回は乳がんになってしまったので、命かかってますから「セカンドオピニオンも受けた方がいいのかも…」と悩んで、必死でいろいろ病院を探しました。

当然、上の画像の関西バージョンも見たんですが、まー見事に全く分からない

1つ1つネットで住所調べて、その住所をグーグルマップで調べて、近そうなら電車の乗り換えルートを確認して…の繰り返しで、本当に疲れました。

場所だけじゃなくて口コミとかも探さないといけないし。

これ多分、旦那さんの転勤とかで知らない土地に引っ越してきた奥様方にもあるあるだと思うんですがどうでしょうかw

しかもこの「関西歴短すぎて〇〇分からない問題」って、病院のことだけじゃなくてすごいいろんなところで出てくるんです。

そのお話はまた今度。

 

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