Mille's Breast Cancer Journey

ミルの乳がん闘病記 -50年後も夫と一緒に生きていたい!ー

【保険トラブル!!②】 一時金支払われないかも…ってちょっといい加減にして下さい

*読み飛ばし推奨*
*この保険トラブルがかなり長引きそうな予感がするのでシリーズ化しますが、分かりにくい上に楽しい記事でもなく、自分の記録として書きますので、全て『続きを読む』にします*

 

前回のお話。↓

mille-rose.hatenablog.com

 

昨日の生命保険会社からの封書の件をこちらから連絡する前に、AさんからSMSで連絡が入りました。

「査定担当へ診断書返却の手続きをしたので、必要項目の追記や訂正をお願いします」とのこと。

それは分かったけどさ…。

とりあえず、「昨日の夜ポストを見たら封書が届いていて、その封書の内容はこうでした」と送り、続けて「何かいろいろ間違ってるんですが本当はこうです。ちゃんと一時金出ますよね?心配になってきたんですけど…」と送ったら。

「訂正で済むか、取り直しになるか、上司と相談して最善を尽くします。すごいストレスをかけてしまってすみません。私は絶対大丈夫とは言えませんが…。とにかくベストを尽くしましょう」って…。

絶対大丈夫とは言えませんが

絶対大丈夫とは言えませんが

絶対大丈夫とは言えませんが

いやいやいやいや、待って。
ヘタしたら払われないかも知れないってこと!?

冗談じゃないし、すごいストレスどころじゃないんですけど。
支払われるはずの総額550万超が帳消しになるって?
そうなったら26年間支払い続けてた毎月の保険料も、全部ドブに捨ててたことになるんだけど?

とにかく時系列をきちんと把握してもらうために、必要なことは全てしなくてはと、これまでの経緯を整理して送ることにしました。

 

2019年3月27日
マンモで引っかかる。(左胸

2019年5月22日
担当医師:O先生
左胸のセレロ生検を行い、結果はセーフ
ただし半年ごとに経過観察しましょうと、同年12月4日に定期検査の予約。

2019年12月4日
担当医師:O先生
定期検査のため受診。
ここで初めて右胸にがんの疑いが出る。
その場で右胸のセレロ生検を行う。

2019年12月11日
担当医師:O先生
12月4日の右胸セレロ生検の結果が出て、乳がん確定
この時点で「浸潤性乳管がん、ステージ1」と告知される。
今後の治療スケジュールの説明も受け、その際担当医師が代わることも説明される。
※この日にAさんに乳がんになったことを報告している。

2019年12月17日、19日、20日
マンモ、造影CT、造影MRI、骨シンチなど、転移がないかの検査と術前検査を受ける。

2019年12月24日
この日から担当医師がT先生に代わる
入院日が2020年1月14日、手術日が1月15日に決まる。
診断書も提出。
その際、事務員に「保険の一時金をもらう申請のためなら病名だけで大丈夫ですね?」と聞かれて「はい」と答えたものの、心配だったのでそれで良かったどうかAさんに確認している

2020年1月14日
入院。
診断書を受け取ったが、T先生が5月22日の左胸のセレロ生検のことを記入していた。
こちらとしては専門外で分からないので必要事項として記入しているのかと思っていたが、5月の時点ではO先生が担当だったので、T先生への引継ぎが上手くいっていなかった可能性。

2020年1月15日
手術。
この日に夫が診断書をポストに投函

2020年1月17日
退院。

2020年1月27日
生命保険会社より25,012円の振り込みあり。

2020年1月28日
担当医:T先生
退院後の検診。
術後病理検査でも乳がんであることは確定
今後ホルモン療法と放射線治療は確定だが、抗がん剤については、次回2月18日の受信時に決めることになっている。 ← 今ここ

 

そしたらこれを全部上司に見てもらったそうで、「全面的に協力取り付けました」と返って来ましたが…。

いやもうほんとに超絶ストレスです。
言葉に言い表せないほどのストレスを感じてます。

昨日も言ったけど絶対今がん爆増してるわ!!

 

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