Mille's Breast Cancer Journey

ミルの乳がん闘病記 -50年後も夫と一緒に生きていたい!ー

【閲覧注意!!】脇の方もかなり焼けてました & 放射線治療16回目

今日の放射線治療

今日は16回目で、ついに折り返しました。
やっとここまで来た~!

そして正面に気を取られて今まで気付かなかったのですが、脇の方もかなり赤くなってきていました。

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脇も広範囲で焼けてました

結構広範囲が赤くなっているのですが、分かりますでしょうか?

そしてチリチリする感じがあります。
火傷してきたなーって感じです。

なので、今日はヒルドイドではなく馬油を塗ってみました。
馬油ってすごく火傷に効くんですよ😉

これで少しチリチリ感が治まってくれるといいけど。

 

手術痕も結構目立ちますよね~💦

あと地味に、傷の近くの毛穴がポツポツしてるのが気になってます。
ここだけ術後からずっとポツポツになってるんですが、原因が分かりません。

 

放射線治療を半分終え、折り返した今思うこと

とにかく、がん患者さんって若い人が本当に少ないなと。

放射線治療も半分を過ぎましたが、ここまでの間、待合室で一緒になるのは高齢の方ばかりで、20代・30代っぽい方はおろか、私と同じ40代と思しき方にも一度もお目にかかったことがありません

恐らく60代以上の方ばかりで、ぶっちゃけ、一般的に見たら45歳のおばさん』な私が『一番年下』のような状況です。

放射線治療科でも、外来化学療法室でもそうです。

 

AYA世代も少ないけど、実際は40代・50代も少ない

がんになって知った言葉の中に、『AYA世代』という言葉があります。

AYA世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期や若年成人)の略で、一般的に15歳から39歳までのがん患者さんのことを指す言葉です。

先ほども書いた通り、私が通院している病院では私より年下のがん患者さんを見たことがないぐらいですし、10代~30代の患者さんって本当に稀なんだなって。

でも稀であるが故、AYA世代と括られているし、連帯感のようなものもあるのかなと思ったりします。
ドラマ『アライブ』でもそんな描写がありました。

しかし、私がこれまで治療を受けてきた中で、実際は40代・50代もかなり少ないと感じていて(だって1度もお会いしたことも、お見かけしたこともない)、40代・50代は、AYA世代でもなければシニア世代でもない、どっちつかずで宙ぶらりんな感じがします。

乳がんになってブログを始めて、大好きなブロ友さんはたくさん出来ました。
同じ境遇の方と知り合えて心強いですし、コメントのやりとりもとても楽しいです。

でも現実世界の私は、会って話せる友達も1人もいない土地でがんになり、せめて病院で同世代のがん友さんと知り合えたらいいなと思っていたけど同世代なんて皆無で、正直ひとりぼっちな気分になります。

それと同時に、「やっぱり45歳でがんになる人なんて滅多にいないんだ。病院でも見かけないし、私の同級生だってがんになってる子なんて1人もいない。何で私がんになっちゃったんだろう」と悲しい気持ちにもなります。

悲しくて辛い思いをしているのは私だけじゃないと分かってはいても…。

 

保険組合から健康診断の案内が届く

ついに今年もこれが届く季節が来てしまいました。
2020年度の「人間ドック行きなさい!」の案内です。

受診可能な日はこれが届いた年の4月から翌年の3月までなので、私はいつも、人間ドック受けるのが嫌すぎるあまりw、期限ギリギリの翌年3月に受けていました。

なので本来は、2019年度の分をちょうど今頃受診しているはずなのですが、乳がんの治療中なため、予約すらしていません。

夫と相談し、「3月に受けるのも4月に受けるのもほぼ変わらないし、2019年度の分はもう飛ばしちゃって、2020年度の分を4月受ければいいね」ということになりました。

なので放射線治療が終わってから、その時の体の状態を見て予約日を決めようと思います。

あーーーヤダヤダヤダヤダ!
本当に人間ドック嫌いです😖

行きたくないよー。
でも私、絶対大腸も肺もヤバイし行かなきゃなんですよね…はぁ~。

 

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